9月24日  研修会 国立精神神経医療研究センター 診断治療開発研究室長 近藤あゆみ先生

「薬物依存症者をもつ家族を対象とした心理教育プログラム」
「逮捕や裁判を本人の回復のきっかけにする」
というテーマでテキストを使ってのワークに取り組みました。家族が薬物使用を続ける依存症当事者を回復に繋げていくのは一番難しい場面です。逮捕という場面になったときに、どう捉えてそのチャンスを活かしていくのか。ひとつひとつの質問に真剣に取り組みながら、たくさんのメンバーとのやり取りの中でにぎやかに学びを進めていきました。今、まさに服役中で出所が近い方もいられる中、タイムリーな学びとなりました。