12月19日 横浜ダルク・横浜ひまわり家族会 合同ミーティング&クリスマス会

年に1回のダルクと家族会の合同ミーティングでした。ダルクのミーティング方法で全員で一つの輪になって行いました。テーマは「自分が話した通りに歩む。」ダルクのメンバーはそれぞれに思いの丈を真摯に語ってくださいました。 そしてクリスマス会。家族会のステーキや豚汁、おにぎり、ケーキなど手作りの料理が並びどの顔も幸せそうにほおばっていました。横浜ダルクのメンバーによる合唱「チキンライス」も楽しく、家族会の方の歌、山本リンダの「狙い撃ち」で大いに盛り上がりました。恒例のビンゴ大会は、「リーチ!」「ビンゴ!」の歓声のなか選んだ景品を見せていました。最後に残った製品はカチューシャ部分がパールのイヤーマフ。当たったのは・・・ダルクのメンバーした。きっと似合うと思います。

11月14日 講演 横浜保護観察所  統括保護観察官 溝渕 潔氏

テーマ「更生保護における薬物事犯者処遇」について
違法薬物使用者の刑の一部執行猶予制度が平成28年度に開始されます。どこでどのように回復に向けてのプログラムを受けていくのかなどの勉強会がありました。服役中から回復支援のプログラムを受け始め、仮釈放中のプログラムへの繋がり方などを学びました。まだまだ法ができても医療、福祉、リハビリ施設の拡充など、問題は山積していますが、うまく回復に向かっていける法制度に期待します。

10月24日 横浜ひまわり家族会ミーティング

ミーティング  テーマは「コントロール」
自分の感情のコントロール、依存症者へのコントロール。心に浮かぶことは人それぞれですが、苦しい気持ちや上手くいかないこと、また上手くいった事などを分かち合いました。
「ひまわり家族会に来ると、何かしら心が安らぐ。」みなさんにとってそんな心の拠り所になるといいと思っています。

10月12日 横浜ダルク25周年記念フォーラム

伊勢佐木長者町の末吉町教会でフォーラムがありました。長きに渡って薬物依存症と向き合い回復のサポートをしてきてくださったスタッフの方々に感謝の気持ちで一杯です。ダルクの創始者NPO法人アパリ理事長 近藤恒夫さんや、ヒーリング&リカバリーインスティテュート所長水澤都加佐先生、回復中の当事者のメッセージなど心に残るフォーラムとなりました

10月10日 講演 三重県立こころのセンター  長 徹二先生

テーマ「依存症を抱える人の家族のための工夫について」

三重からはるばるひまわり家族会に講師として長徹ニ先生が来てくださいました。バリバリの関西弁でわかりやすく面白く依存症や家族の対応など、お話をしてくださいました。「大きな船は舵を切ってもすぐには航路は変わらないけど、舵を切ればいつかは航路は変わる。」
変えて行く勇気が必要ですね。共に歩んでいきましょう。